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category天然石Tips

西洋中世と天然石の関係。

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西洋中世と、天然石の関係について、ちょっと書いてみます。
というのも、私は実は、知識そのものは追いついていないけれども、
無類の西洋中世大好きっ子でして…
今回、「ミスルトゥ メディエイバルフェスティバル」さんに
展示参加させて頂きますが、そちらのご縁がってのことだったのです^^
もちろん、中世西洋甲冑も着て体験したりしています(笑)
まあ、そちらの話はまた後日♪

そんなわけで、天然石と西洋中世の関係について…
そもそも天然石は、古代ローマから既に興味を持たれておりまして、
西洋中性に限定するならば、有名なのはガーネットです。

DSCF2706.jpg

ガーネットは柘榴石とも呼ばれ、透き通った赤色がとても美しい石ですね。
その色から血液に関連付けられることが多かったようで、
中世ヨーロッパの兵士たちは戦場に往く際に、
ガーネットをお守りとして身につけたという言い伝えがあるそうです。
また、心臓強化にも一役買うと言われていたようですね。

また、効果の程は分かりませんが、
止血のために粉々にして薬にしたりもしていた様子。
血液の病気にも使っていたりと、何かとお世話になっていたようです。

確かに、その色は血のような赤々とした、生命力を感じます。
今ではそれも迷信となってしまうでしょうが…
でも、そんな昔からこの石があったのかと思うと、
なんだか嬉しくなってしまうのは私だけでしょうか(笑)

こんな風に、昔からの言い伝えを紐解くと、なかなか楽しいものです。
今後はここにもそういったTipsを載せたいなあと思っております^^/
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